NFTを学生証にしてみると

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NFTを学生証にできないか。

スマホにMetamaskを入れて、ウォレットを接続したら
その人の成績が全て見られる。

モバイル成績表。

改ざんできないから嘘もつけない。

前提として、全ての学生がスマホと
MetaMaskをインストールすることになる。

また、医療履歴も同様のことができるとよりよし。

これは就職活動の時にも有効

採用試験の時にウォレットを接続する。

すると、子供の頃からの全ての履歴が
出てくる。

採用活動をしていると、時折経歴詐称
する人がいる。

ごくわずかならいいけれど、肌感覚では
20人に1名ほどはいる。

特に病歴を秘匿して面接を受け、本当の
ことを話さない。

入社後に持病が発覚→休職

この非効率を防げる。

本人も嘘をつかずに、
適切な治療を受ける方向へ進める

これだけで、社会全体は良い方に向かって
いくんじゃないかな

NFTは社会の透明度をより高くする可能性
を持っている

コレを活用しない手はない。

あとは、個人情報をどこまで知っても
良いのかという問題があるけれど。

履歴を盗まれる可能性

最近NFT界隈ではNFTを盗まれることが
流行っている。

盗まれた人には心から元気を出して
欲しいと思っています。

同時にもっと警戒はしないといけなかった
とも思います。

ぼくもやってしまうだろうけど。

NFTが盗まれるということは、ウォレット
に入っている成績や病歴も盗まれる可能性
はある。

盗まれたからと言ってどうってことはないと思うけど。

なぜならそんな頃にはみんな匿名だろう
から。

Web3は個人という概念がなくなる
テクノロジーだと思う。

個人ではなく個性のみが残る
テクノロジー
。

完全個性主義な世界。

個性を判断するためにウォレットの
履歴が必要になる。

でも、そうするとやっぱり盗まれると
まずいな。

人生をリセットして白紙からスタート。

これはきつい。

セキュリティーの問題。

これを解決しないとこの案は没だな〜。

あ、でもそもそもウォレットを接続する必要は
ないかも、パブリックアドレスだけで中身見れる
もんね。

こんな未来の世界にはMetaMaskが必要です。

MetaMaskを作ってみる

ついでにコインチェックで口座を開設する

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