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🧑💼 管理人 = 運用資産25万円ほどの超小口投資家。サラリーマンをしながら暗号資産やFXをゆるく運用中。
「イーサリアムって名前は聞いたことあるけど、ビットコインと何が違うの?」って思ってませんか?
実は私も最初そこで止まってたんですよね。ビットコインを調べていたら必ずイーサリアムが出てきて、「あれ、これも買わないといけないの?」ってなった記憶があります。今日はそのあたりをざっくり整理していきますね。📄 前回の記事:ビットコインってなに?サラリーマン投資家がざっくり解説します →
イーサリアムとは?
一言でいうと、「お金」だけじゃなく「プログラム」も動かせるブロックチェーンです。
ビットコインが「デジタルのお金」だとすると、イーサリアムは「デジタルのお金+アプリが動くプラットフォーム」みたいなイメージです。
イーサリアム上で動く通貨のことを ETH(イーサ) と呼びます。よく「イーサリアムを買った」と言いますが、正確にはETHという通貨を買っている感じですね。
ビットコインとどう違うの?
よく「第二の暗号資産」と呼ばれるイーサリアムですが、ビットコインとはそもそも目的が違います。
| 項目 | ビットコイン(BTC) | イーサリアム(ETH) |
|---|---|---|
| 位置づけ | デジタルゴールド | デジタルプラットフォーム |
| 主な目的 | 価値の保存・送金 | アプリ・契約・NFTなどの実行基盤 |
| 特徴 | 発行上限は2,100万枚 | 用途がとにかく広い |
ざっくりいうと、ビットコインは「金(ゴールド)」、イーサリアムは「インターネット上のインフラ」みたいなイメージです。どっちが偉いとかではなく、役割が違う感じですね。
イーサリアムの3つの特徴
- 1 スマートコントラクト:条件を満たしたら自動で契約が実行される仕組みです。「AさんがETHを送ったら自動的にBが届く」みたいなことが、仲介者なしでできます。
- 2 NFTやDeFiの基盤:最近話題のNFT(デジタルアート)や、銀行なしで運用できる金融サービス(DeFi)のほとんどがイーサリアムの上で動いています。
- 3 発行上限がない:ビットコインと違って上限がありません。ただし年間の発行量に制限があるので、無制限に増えるわけでもないです。
📌 むずかしい言葉が並んでいますが、投資するだけなら仕組みを全部わかってなくてもOKです。「ETHという通貨を買って持っておく」だけでも立派な投資ですよ。
よくある疑問、答えます
よくある質問(Q&A)
Q. ビットコインとイーサリアム、どっちを買えばいいの?
A. 正直、どちらが正解とは言えないです。
私は最初にビットコインから入って、慣れてきてからETHも少し持つようにしました。
初心者はまずビットコインから試してみるのが無難かなと思います。
Q. ETHも少額から買えるの?
A. はい、ビットコインと同じく少額から買えます。
数百円単位から購入できる取引所もあるので、無理のない範囲で試せますよ。
Q. リスクはビットコインより高い?
A. 一般的にビットコインより価格変動が大きいと言われています。
時価総額はビットコインの次に大きいですが、それでも激しく動くので余裕資金でやることが大前提です。
どうやって始めるの?
ETHもビットコインと同じ取引所で買えます。口座を持っていればすぐに購入できますよ。
- 1 取引所に口座を開設する(まだの方はまずここから)
- 2 日本円を入金する
- 3 「ETH」または「イーサリアム」を検索して購入!
管理人のおすすめ取引所
私が使っているのは bitFlyer。ETHも取り扱っていて、初心者でも使いやすいです。
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コインチェックも国内では有名な取引所です。現在入会キャンペーンはないようですが、チェックしておいて損はないですよ。
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ちなみに、前回の記事でも触れた暗号資産の税率引き下げの話。これが実現すれば、ETHの利益にも同じく20%が適用されるはずです(今は最大で55%)。今から少額で動かし方を覚えておくと、税制が変わったときにスムーズに動けると思いますよ。
それでは今日も快適な投資ライフを! ☕
このブログは投資アドバイスを目的としたものではありません。投資にはリスクがあります。ご自身で判断をして責任の取れる範囲で行うことをおすすめします。

