【Obsidian】新規ノートと添付ファイルの保存場所を固定する設定方法|迷子防止Tips

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こんにちは、green_bambooです。

💡 こんな経験ありませんか?

ノートアプリ「Obsidian」を愛用しています。

iCloudと連携することでMac・iPhone・iPadなどApple製品間でシームレスに同期できるのがとても便利で、日々の記録やメモをここに集約しています。

Obsidianのいいところのひとつがツリー構造でファイルを一覧表示できること。どのフォルダに何が入っているかが一目でわかります。

ところが、使い続けていてひとつ気になることがありました。

「あれ……このファイル、なんでここにできてるんだろう?」

新規で作ったノートや、ドラッグ&ドロップした添付ファイルが、自分の意図しない場所に保存されてしまうことが何度もあったんです。その都度、手動で正しいフォルダへ移動する……という地味な作業が積み重なっていました。😅


⚙️ 設定で解決できた

「もしかして設定でどうにかなるのかも?」と思って設定画面を開いてみたところ、ありました。

設定 > ファイルとリンク

ここに、新規ノートや添付ファイルをどのフォルダに保存するか指定できる項目があります。

(※スクリーンショット参照)

設定できる主な項目はこちらです。

項目設定内容
新規ノートの作成場所「以下で指定されたフォルダ」を選択
新規ノートを作成するフォルダ/(ルート)を指定
新規添付ファイルの作成場所「以下で指定されたフォルダ」を選択
添付ファイルフォルダのパスattachments を指定

✅ 設定後どうなった?

これを設定してから、

  • 新規ノートは常に**ルート(一番上の階層)**に作成される
  • 添付ファイルは常にattachmentsフォルダに格納される

という状態になり、「作ったはずのファイルがどこかに迷子になる」問題がきれいに解消されました。🎉

手動でファイルを移動するメンテナンス時間がなくなっただけで、思いのほか快適さが変わりましたよ。


☕ まとめ

Obsidianはデフォルトのまま使っていると、ファイルの保存場所が直感と合わないことがあります。設定 > ファイルとリンクを少し触るだけで解決できるので、まだ設定していない方はぜひ試してみてください。

快適にできますよ。☕


快適なノートアプリを探している方はこちらから試してみてください >>> https://obsidian.md/

タグ: #Obsidian #ノートアプリ #iCloud #Apple #Tips #生産性

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