【納得】ビットコインって本当に「危ないギャンブル資産」なの?

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この記事は、
運用資産25万円くらいの超・初心者投資家(私)が
ハッとしたので書きました。

ずっと気になっていたこと

「ビットコイン(BTC)ってボラティリティ(価格の上下)がヤバすぎるよね…」

1日で5%とか平気で動くし、
1年で半額とかザラにある。
だから「国家のお金にするなんて正気かよ?」って思ってました。

でも、海外のニュース見てビックリした

たとえば
・アルゼンチン
・ベネズエラ

こういう国では、
物価が1年で100%とか200%とか上がっちゃう(ハイパーインフレ)。

給料日にもらったお金が、
次の日にはもう半分以下の価値になっちゃう…。

だからみんな、給料もらったらすぐ
米ドルとかに変えちゃうんです。

「昨日のお金が今日ゴミになる」
これが現実なんです。

エルサルバドルがBTCを選んだ理由がわかった

エルサルバドルっていう国は、
BTCを国の正式なお金(法定通貨)にしちゃいました。

最初は「マジかよ、無茶苦茶じゃん」って笑われてました。

でも今思うと、
自国のお金が信用できないなら、BTCって実はめっちゃ合理的かも。

なぜならBTCは
・これ以上増やせない(上限2100万枚)
・政府が勝手に刷れない
・政治家の気分で価値が変わりにくい

つまり「刷りまくって価値を下げる」ってことができないんです。

価格の上下(ボラ)を比べてみると…

BTCは確かに1年で大きく動くけど、
ハイパーインフレの国では
・1ヶ月で価値が何十%も下がる
・銀行からお金引き出せなくなる
・外貨に変えるのも制限される

こういうのが日常茶飯事。

だからその国の人から見たら
「BTCの上下くらい、まだマシじゃん…」
ってなるみたいです。

日本にいると気づきにくい視点

日本に住んでると
円はちょっと下がっても普通に使えるし、
銀行も普通に動くし、預金も凍結されない。

でも世界には
・お金が紙くずになる国
・預金が使えなくなる国
・外貨買うのも禁止される国

が普通にあるんです。

そう考えるとBTCって
「超危ない投機資産」じゃなくて
「国のヤバいお金から逃げるための保険」
みたいに見えてくるんですよね。

「国家がBTC使うなんておかしい」と思ってたけど…

昔は「国家通貨にBTC?頭おかしいでしょ」って思ってました。

今は
「状況によっては、むしろ賢い選択かも」
って感じるようになりました。

確かに価格は激しく動くけど、
自国通貨が1年でほぼゼロになるリスクに比べたら
全然マシ…ってことなんです。

これからどうなるか?

BTCは今、
「ただの投機」じゃなくて
「デジタル版の金(ゴールド)」に近づいてる感じ。

もしもっとたくさんの国が
「準備金としてBTC持とう」ってなったら、
まず「信頼」が上がって、
あとから価格もついてくるかも。

ComfyLabo風まとめ(超シンプル版)

私みたいな小さい投資家でも
今回の気づきはデカい!

BTCは
「上下が激しいからヤバい」
じゃなくて

「何と比べるか」で全然印象が変わる。

日本目線だと「危ないギャンブル」だけど、
世界のヤバい国目線だと
「これしかない現実的な選択肢」になる。

先進国にいると見えにくいけど、
「BTCが必要な国が本当にある」って事実、
結構大事なポイントだと思うんです。

最後に

世界って広いですね。
常識って場所によって全然違う。

BTCはまだまだ実験中かもしれないけど、
「必要とされてる国が存在する」ってのは
無視できない事実だな〜って思いました。

(※これは個人の感想です。投資は自己責任で!ちゃんと自分で調べてね)

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